• LIVE予告
  • 8/14(金) 22:00〜

歴代総理と靖国参拝

阿比留瑠比

阿比留瑠比
産経新聞論説委員兼政治部編集委員

 令和8年8月14日(金)夜10時、「花田編集長の右向け右!」第637回のゲストは、産経新聞論説委員兼政治部編集委員の阿比留瑠比さんです。木原稔官房長官は8月7日の記者会見で、高市早苗首相が終戦記念日の15日に靖国神社を参拝するかどうかについて「首相が適切に判断されることだ」と述べました。高市氏は、首相就任後の今年4月21日には、春季例大祭にあわせて「真榊」を奉納し、「どの国であれ国のために命をささげられた方に敬意を表し、感謝の気持ちを表すことは普通になされるべきことだ」と述べています。また2月8日夜のフジテレビ番組で高市首相は、自身の靖国参拝について「環境を整えるために努力している」「同盟国、周辺諸国にもちゃんと理解を得る。互いに国のために亡くなった方々に敬意をささげる環境をつくるのが私の目標だ」と述べ、環境整備を優先する考えを示していました。現職首相による靖国参拝は、2006年8月15日の小泉純一郎元首相の参拝以来、7年4カ月にわたって途絶えていましたが、安倍晋三首相が政権発足から1年にあたる2013年12月26日、東京・九段北の靖国神社に参拝しました。第1次政権時に参拝しなかったことを「痛恨の極み」として、在任中の参拝に強い意欲を示していた中での参拝

でした。安倍首相はその後、首相在任中は参拝せず、春と秋の例大祭に真榊を、終戦の日に玉串料を私費で奉納するにとどめ、首相退任後の2020年9月19日になって改めて靖国神社を参拝しています。総理の靖国参拝はなぜ難しくなってしまったのか。安倍元総理は在任中、なぜ「一度きり」の参拝にとどめたのか。歴代首相と靖国神社参拝について伺います。

【ゲスト】
阿比留瑠比 産経新聞論説委員兼政治部編集委員
1966年、福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。90年、産経新聞社入社。仙台総局、文化部、社会部を経て、98年から政治部。首相官邸、自由党、防衛庁、自民党、外務省などを担当し、首相官邸キャップ、外務省兼遊軍担当などを歴任。2013年、政治部編集委員。15年、論説委員兼政治部編集委員。 著書に『だから安倍晋三政権は強い』『偏向ざんまい GHQの魔法が解けない人たち』『破壊外交 民主党政権の3年間で日本は何を失ったか』『決定版 民主党と日教組』(いずれも産経新聞出版)、『総理の誕生』(文藝春秋)、『政権交代の悪夢』(新潮新書)など。

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阿比留瑠比

阿比留瑠比
産経新聞論説委員兼政治部編集委員

 令和8年8月14日(金)夜10時、「花田編集長の右向け右!」第637回のゲストは、産経新聞論説委員兼政治部編集委員の阿比留瑠比さんです。木原稔官房長官は8月7日の記者会見で、高市早苗首相が終戦記念日の15日に靖国神社を参拝するかどうかについて「首相が適切に判断されることだ」と述べました。高市氏は、首相就任後の今年4月21日には、春季例大祭にあわせて「真榊」を奉納し、「どの国であれ国のために命をささげられた方に敬意を表し、感謝の気持ちを表すことは普通になされるべきことだ」と述べています。また2月8日夜のフジテレビ番組で高市首相は、自身の靖国参拝について「環境を整えるために努力している」「同盟国、周辺諸国にもちゃんと理解を得る。互いに国のために亡くなった方々に敬意をささげる環境をつくるのが私の目標だ」と述べ、環境整備を優先する考えを示していました。現職首相による靖国参拝は、2006年8月15日の小泉純一郎元首相の参拝以来、7年4カ月にわたって途絶えていましたが、安倍晋三首相が政権発足から1年にあたる2013年12月26日、東京・九段北の靖国神社に参拝しました。第1次政権時に参拝しなかったことを「痛恨の極み」として、在任中の参拝に強い意欲を示していた中での参拝 でした。安倍首相はその後、首相在任中は参拝せず、春と秋の例大祭に真榊を、終戦の日に玉串料を私費で奉納するにとどめ、首相退任後の2020年9月19日になって改めて靖国神社を参拝しています。総理の靖国参拝はなぜ難しくなってしまったのか。安倍元総理は在任中、なぜ「一度きり」の参拝にとどめたのか。歴代首相と靖国神社参拝について伺います。

【ゲスト】
阿比留瑠比 産経新聞論説委員兼政治部編集委員
1966年、福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。90年、産経新聞社入社。仙台総局、文化部、社会部を経て、98年から政治部。首相官邸、自由党、防衛庁、自民党、外務省などを担当し、首相官邸キャップ、外務省兼遊軍担当などを歴任。2013年、政治部編集委員。15年、論説委員兼政治部編集委員。 著書に『だから安倍晋三政権は強い』『偏向ざんまい GHQの魔法が解けない人たち』『破壊外交 民主党政権の3年間で日本は何を失ったか』『決定版 民主党と日教組』(いずれも産経新聞出版)、『総理の誕生』(文藝春秋)、『政権交代の悪夢』(新潮新書)など。

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次回放送(開場時間)

8/14 (金) 20:45〜

生放送入口
August 10,2026 13:41:42
August 14,2026 20:45:00
August 14,2026 20:45:04
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