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Vol.692 会員限定

2・8選挙は「日本の未来」選択選挙

「強い日本」目指し自民単独過半数を獲得する

2026.01.23 68分

≪櫻井よしこの対談後記≫
 いよいよ総選挙突入です。文字どおり、わが国の運命を決める選挙です。
 高市政権が多数を得るかどうか、どれくらいの差で野党を制するか、それによってわが国の命運は決まります。どうしても高市政権および自民党を勝たせなければならない選挙です。
 片山さつき財務大臣、有村治子総務会長のお二人がこの上なく明確に熱く論じました。高市首相は両院議員総会で決意、覚悟のほどを示したそうです。
 勝つために、公明党の票にかわる新たな支持票を得るために、若い人々を含め投票率を上げてみせなければなりません。今ほど私たちの1票が大事な時はないと思います。
 ですから、私たちは高市政権応援のため自民党を応援しようと呼びかけました。

≪対談で語られた論点≫
 1.ダボス会議で高市経済政策の誤解を正した
 2.高市早苗の夢は25年前から「総理になりたい」
 3.安倍総理遺影との伊勢神宮参拝は解散の決意
 4.進退をかける高市早苗は「男前」でカッコよい
 5.高市早苗「維新連立」をかけた執念の10日間
 6.立憲が「国家」を語ったことはなし
 7.日本は外国人問題で欧州のようにはならない
 8.経済人会議で「高市首相に惚れた」と絶賛
 9.中道は選挙が終われば消滅するか?
10.中道政策は辺野古、安保、原発など矛盾だらけ
11.公明比例600万票の行方
12.運転手さん「中道の中は大陸のことだよ」
13.米上下院の中国経済威圧決議を日本メディアは報道せず
14.高市政権は中国レアアースでなく購入多角化を求めた
15.2・8選挙は日本の未来選択選挙

片山さつき

片山さつき
財務大臣

自民党全国比例区選出参議院議員(参院3期+衆院1期)。金融調査会長・副幹事長・予算委理事・税調副会長。1959年、埼玉県浦和市(現・さいたま市)生まれ。東京大学法学部卒業後、フランス国立行政学院(ENA)修了。1982年大蔵省(現・財務省)入省、女性初の主計局主計官などを歴任。2005年の衆議院議員選挙で初当選。元内閣府特命担当大臣(地方創生・規制改革、女性活躍等)、自民党総務会長代理、政調会長代理、外交防衛委員長等を歴任。議員立法多数。

有村治子

有村治子
自民党総務会長

昭和45年石川県生まれ、滋賀県育ち。ICU国際基督教大学卒業後、米国SIT大学院修士課程修了。日本マクドナルド株式会社に入社し、人事本部能力開発促進部で勤務。平成13年、参議院選挙比例代表(全国区)にて初当選。文部科学大臣政務官、自民党女性局長を経て、参議院環境委員長等を歴任。平成26年、安倍内閣にて初代女性活躍担当大臣、国務大臣(少子化対策・行政改革・国家公務員制度・規制改革・男女共同参画・消費者及び食品安全担当)に就任。参議院自民党政策審議会長、裁判官弾劾裁判所裁判長、自民党広報本部長、参議院自民党議員副会長、参議院情報監視審査会会長、自民党両院議員総会長等を経て、現在、自民党総務会長等を務める。

※ プロフィールは放送日2026.01.23時点の情報です

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