神谷宗幣
参政党代表
昭和52年10月12日、福井県高浜町生まれ。若狭高等学校、関西大学文学部卒、関西大学法科大学院修了(法務博士、専門職)。平成19年4月、大阪府吹田市議会議員選挙に立候補し、初当選(二期)。地元では地域政党を立ち上げ、大阪府下の地方議員らとは、教育分野への提言団体である「大阪教育維新を市町村からはじめる会」を発足。令和2年4月、参政党を結党。現在参政党代表兼事務局長。
参政党は高市内閣とどう向き合うのか
≪櫻井よしこの対談後記≫
今夜のゲストは参政党代表の神谷宗幣さんでした。東奔西走の神谷さんです。今夜のスケジュールも何回も順延した結果でした。
現在進行中のアメリカ、イスラエルによるイラン爆撃、それへのイランの反撃についても聞きました。
参政党代表として、高市政権への要求は何か、日本をどのような国にしたいか。どんな質問にもテキパキと答えが戻ってきます。
参政党の皆さん方が作った憲法改正草案についても語りました。皇室の存在が日本国の礎であると自信を持って語っていたのが印象的でした。
反グローバリストで保守でありたいという気持ちは非常によく伝わってきました。
どうぞ皆様方も神谷さんの歯切れのよい議論をお楽しみください。
≪対談で語られた論点≫
1.イラン戦争をどう考えるか
2.イラン戦争と高市解散の関連性
3.トランプのイラン体制転換の是非
4.明治維新をどう評価するか
5.高市首相は米国にもイランにも物申す役割
6.イランに核を持たせてはいけない
7.神谷代表が首相ならば米イに何を発言するか
8.自分の国を自分で守る経済、軍事、外交、教育
9.参政党は国のために働く昭和の感覚
10.皇室中心の国体が大事
11.「シラス」と「ウシハク」の違い
12.党員が議論して書いた「新日本憲法」
13.高市首相との向き合い方
14.給付付き税額控除とマイナンバーカード
15.「国民会議」参加での自民と参政の考え方
16.憲法改正と核の抑止力も議論を始めよう
17.参政党は再び大躍進できるか
神谷宗幣
参政党代表
昭和52年10月12日、福井県高浜町生まれ。若狭高等学校、関西大学文学部卒、関西大学法科大学院修了(法務博士、専門職)。平成19年4月、大阪府吹田市議会議員選挙に立候補し、初当選(二期)。地元では地域政党を立ち上げ、大阪府下の地方議員らとは、教育分野への提言団体である「大阪教育維新を市町村からはじめる会」を発足。令和2年4月、参政党を結党。現在参政党代表兼事務局長。
※ プロフィールは放送日2026.03.06時点の情報です
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