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Vol.714 会員限定

ネット民が糾弾する文春捏造報道

朝日はなぜ松井健氏の信憑性を取材しない

2026.06.26 65分

 ≪櫻井よしこの対談後記≫
 高市陣営があげたとされる動画について混迷が深まっています。誰が何をしたのか、しなかったのか、情報が飛び交っています。
 今夜はこの問題に詳しい新田哲史さんをお招きして石橋文登さん、有元隆志さんと共に討論を進めていきました。
 浮かび上がったのは週刊文春のいい加減さ、その週刊文春を鵜呑みにした朝日新聞と共同通信の報道の劣化でした。捏造に等しい報道に心から嫌気がさしました。
 国民の私たちが余程注意しなければメディアに騙されます。今夜の結論は過去の捏造報道もあり、週刊文春は廃刊すべきだというものでした。

 ≪対談で語られた論点≫
 1.高市動画問題に登場する関係者の相関図
 2.高市奈良事務所の役割と対応
 3.ネット動画の主役「リール」とは何だ
 4.ネット民が文春報道を監視している
 5.文春も共同も松井提供動画の写真に騙された
 6.松井健氏のとんでも危うい経歴
 7.朝日は文春・共同の謝罪を無視し報道継続
 8.松井氏は竹田恒泰氏、玉木雄一郎氏にも接近
 9.松井氏に寄り添う弁護士の正体
10.松井氏の憧れはスティーブ・バノン
11.ネットは真実を収斂する力がある
12.文春リークスって何?
13.新谷編集長以後の編集長の能力
14.文春は認知戦メディアから認知症メディアへ
15.謝り方を知らない共同と文春
16.高市首相はメディアを訴えろ!
17.何もしない朝日のファクトチェック編集部
18.文春はネット進出で有料会員維持の炎上商法
19.立憲はいらない人、行き場のない人
20.週刊文春は廃刊すべきだ

石橋文登

石橋文登
政治ジャーナリスト・千葉工業大学特別教授

1966年福岡県生まれ。90年、京都大学農学部を卒業後、産経新聞社に入社。奈良支局、京都総局、大阪社会部を経て2002年に政治部に異動。政治部次長を経て、編集局次長兼政治部長などを歴任。2019年4月、同社を退社。6月から千葉工業大学審議役、2020年7月から特別教授。著書に「安倍『一強』の秘密」(飛鳥新社)、「国会議員に読ませたい敗戦秘話」(産経新聞出版、共著)、「『脱原発』が地方を滅ぼす」(産経新聞出版、共著)など多数。

有元隆志

有元隆志
産経新聞特別記者

1965年神奈川県生まれ。学習院大学法学部卒業、1989年産経新聞社入社。ワシントン特派員、政治部次長、編集局副編集長、政治部長、フジサンケイグループの理論的支柱である月刊誌『正論』の発行人兼調査室長を歴任。主な著書に「歴史戦」「日本共産党研究」(産経新聞出版、共著)など。

新田哲史

新田哲史
報道アナリスト・SAKISIRU主宰

株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長。1975年、神奈川県生まれ。2000年、早稲田大学卒業後、読売新聞社(現読売新聞東京本社)に記者職で入社し、地方支局、社会部、運動部で勤務。2011年PR会社に転身し、13年独立(16年法人化)。15年言論サイト「アゴラ」編集長就任。野党党首の二重国籍問題のスクープや米大統領選(16年)でのトランプ氏当選予測的中、富山県知事選で現職陣営の落選につながった疑惑報道などを発信。20年アゴラ編集長を退任。21年春、新メディア「SAKISIRU」を創刊(24年4月末終了)。著書に『蓮舫VS小池百合子、どうしてこんなに差がついた?』(ワニブックスPLUS新書)など。『月刊Hanada』で「ファクトチェック最前線」連載中。

※ プロフィールは放送日2026.06.26時点の情報です

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