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Vol.699 会員限定

予算案採決が重大局面!今夜衆院通過か

国民民主はどう動く、高市首相の病状は?

2026.03.13 60分

≪櫻井よしこの対談後記≫
 国会は予算の衆議院通過で、夜中まで審議が続きました。その煽りで小泉進次郎防衛大臣の出演が急遽変更されました。
 いつもの石橋さん、有元さんのコンビで野党の変わらぬ体質を批判することしきりでした。日米首脳会談を控えた高市政権はどこまで準備ができているのか、重要な意味を持つだけに気が気でなりません。
 その高市さんを支える体制は十分なのか、これも心配です。日本再生のためにも十分な高市支援体制を作りたいものです。

≪対談で語られた論点≫
 1.新予算案審議の野党質問が余りにくだらない
 2.野党は国民目線を全く実感できていない
 3.野党議員の本音は「テレビに映りたい」
 4.国民民主は「イソップ物語の蝙蝠」
 5.高市首相は「国際法違法」議論に加わらない
 6.イランは国家でなく単なるテロ組織
 7.モジタバ新体制は虐殺、強硬路線
 8.高市首相は石油危機前に「170円以下」で先手
 9.高市&片山は国際会議で石油放出リード
10.オールドメディアが煽り立てる石油危機
11.隠然たる力を持つ参議院を改革せよ
12.高市首相は日米首脳会談への準備は万全か
13.トランプ大統領への「お土産」は十分か
14.高市首相は「持っている人」「不思議な人」
15.健康不安、高市首相の生活を支援せよ
16.不覚!中国が台湾No.2の日本入国を知らなかった

石橋文登

石橋文登
政治ジャーナリスト・千葉工業大学特別教授

1966年福岡県生まれ。90年、京都大学農学部を卒業後、産経新聞社に入社。奈良支局、京都総局、大阪社会部を経て2002年に政治部に異動。政治部次長を経て、編集局次長兼政治部長などを歴任。2019年4月、同社を退社。6月から千葉工業大学審議役、2020年7月から特別教授。著書に「安倍『一強』の秘密」(飛鳥新社)、「国会議員に読ませたい敗戦秘話」(産経新聞出版、共著)、「『脱原発』が地方を滅ぼす」(産経新聞出版、共著)など多数。

有元隆志

有元隆志
産経新聞特別記者

1965年神奈川県生まれ。学習院大学法学部卒業、1989年産経新聞社入社。ワシントン特派員、政治部次長、編集局副編集長、政治部長、フジサンケイグループの理論的支柱である月刊誌『正論』の発行人兼調査室長を歴任。主な著書に「歴史戦」「日本共産党研究」(産経新聞出版、共著)など。

※ プロフィールは放送日2026.03.13時点の情報です

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