小泉進次郎
防衛大臣
1981年 神奈川県横須賀市生まれ。自由民主党所属の衆議院議員(7期)、防衛大臣(第28-29代)、自由民主党神奈川県支部連合会会長。農林水産大臣(第72代)、環境大臣(第27・28代)、内閣府特命担当大臣(原子力防災)(菅義偉内閣)、気候変動担当大臣(菅義偉内閣)、内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官(第2次安倍内閣)、衆議院安全保障委員長、自由民主党選挙対策委員長(第12代)、同青年局長、同農林部会長、同筆頭副幹事長、同厚生労働部会長、同国会対策副委員長を歴任した。
「力の時代」に抗する日本の安全保障
≪櫻井よしこの対談後記≫
イラン情勢が世界を不安に落とし込むなかで、小泉進次郎防衛大臣をお招きしました。
アメリカとイスラエルのイランに対する攻撃、そしてイランの拡大された反撃についてまずお聞きしました。
核開発への反対論といかにしてホルムズ海峡を自由な海にするかを語った後、イランが新しい非対称的な戦いに乗り出したことを小泉さんは指摘するのです。
軍事的に勝てない相手にホルムズという国際社会が共有する海を事実上閉鎖して経済的混乱を引き起こし、アメリカ、イスラエルに挑戦する。経済を人質にした戦い方です。
それに対して日本は有志連合という正当な形での反撃をすべきだという小泉さんの論は全くそのとおりでした。
日本と世界の生存の道をいかに担保するか、中国の脅威も念頭に日本の軍事力をいかに強化するかなど、話は多岐にわたりました。
≪対談で語られた論点≫
1.日米首脳会談のポイント
2.へグセス&小泉で首脳会談の骨子を作ったか
3.最大の抑止力は首脳同士の信頼性
4.日米同盟が新しいステージに入った
5.米国でイージス艦「ちょうかい」がトマホーク実射
6.イランが世界経済を人質に新「非対称戦争」
7.攻撃コストが下がり、守るコストがあがる
8.困った時に助けた国と「法律がある」と断った国
9.50年前でなく今の日本が持つべき防衛力とは
10.米国とイスラエルのイラン攻撃の真の意味
11.ホルムズ海峡の安全確保を議論しているか
12.英国が有志連合に日本加盟を強く求めた理由
13.小泉進次郎は「天性」の防衛大臣
14.次世代潜水艦はなぜ「原子力」であることを排除しないか
15.豪はなぜ日本のもがみ型護衛艦を選択、その「秘話」
16.使命は隊員の「命」を守り、「誇り」を持たせる環境
小泉進次郎
防衛大臣
1981年 神奈川県横須賀市生まれ。自由民主党所属の衆議院議員(7期)、防衛大臣(第28-29代)、自由民主党神奈川県支部連合会会長。農林水産大臣(第72代)、環境大臣(第27・28代)、内閣府特命担当大臣(原子力防災)(菅義偉内閣)、気候変動担当大臣(菅義偉内閣)、内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官(第2次安倍内閣)、衆議院安全保障委員長、自由民主党選挙対策委員長(第12代)、同青年局長、同農林部会長、同筆頭副幹事長、同厚生労働部会長、同国会対策副委員長を歴任した。
※ プロフィールは放送日2026.03.27時点の情報です
1,870円(税込)
ロシアを従え、グローバルサウスを懐柔し、アメリカの向こうを張って、日本への攻勢を強める独裁国家。狙いを定めたターゲットはありとあらゆる手段で籠絡、法の不備を突いて深く静かに侵略を進め、露見したら黒を白と言い張る謀略の実態と大きく揺らぐ中国共産党の足元を確かな取材で看破し、「不都合な真実」を剔抉する。
990円(税込)
「日本を取り戻す」と叫んだ人。古事記の神々や英雄、その想いを継いだ吉田松陰、橋本左内、横井小楠、井上毅、伊藤博文、山縣有朋をはじめとする無数の人々。日本史を背負い、日本を守ったリーダーたちと安倍総理の魂と意思を、渾身の筆で読み解く。
968円(税込)
核恫喝の最前線で9条、中立論、専守防衛、非核三原則に国家の命運を委ねる日本。侵略者を利する空論を白日の下にさらす。 【緊急出版】ウクライナ侵略、「戦後」が砕け散った「軍靴の音」はすでに隣国から聞こえている。力ずくの独裁国から日本を守るためには「内閣が一つ吹っ飛ぶ覚悟」の法整備が必要だ。言論テレビ人気シリーズ第7弾!