片山さつき
財務大臣
自民党全国比例区選出参議院議員(参院3期+衆院1期)。金融調査会長・副幹事長・予算委理事・税調副会長。1959年、埼玉県浦和市(現・さいたま市)生まれ。東京大学法学部卒業後、フランス国立行政学院(ENA)修了。1982年大蔵省(現・財務省)入省、女性初の主計局主計官などを歴任。2005年の衆議院議員選挙で初当選。元内閣府特命担当大臣(地方創生・規制改革、女性活躍等)、自民党総務会長代理、政調会長代理、外交防衛委員長等を歴任。議員立法多数。
なぜ国民会議で消費減税が決まらないか
≪櫻井よしこの対談後記≫
今夜は片山さつき財務大臣がゲストでした。高市政権が発表したばかりの骨太政策、それを基に作られる来年度の予算について、沢山面白い話をお聞きしました。
これまでとは異次元の柔軟且つ前向きの予算編成です。官民協力で巨額の投資を国内に行っていく、それを基に成長を遂げていく、邪魔になる慣習や規制はどんどん変えていく、そのような力強い話をいただきました。
自民党税制調査会のインナーグループから抜けた小渕優子さんについても厳しく論じました。世界が大きな鉄球をぶち当てられて世界秩序が悉く破壊されている時代に、わが国がきちんと生き残り且つ地球社会で重きをなしていくには本格的な変革が必要です。
高市政権に期待したいと思います。
≪対談で語られた論点≫
1.なぜ国民会議で消費減税が決まらないのか
2.小野寺税調会長の力量は
3.なぜメディアは消費税減税に消極的か
4.小渕優子氏はなぜ税調インナーを辞任したか
5.財務省は変わったのか
6.小渕氏は政治家として状況把握ができていない
7.当選10回の小渕氏は政策提案がほぼ無い
8.高市+片山「新次元の骨太方針」の目玉は
9.中国に依存せず日本+G7で自給する発想
10.日本国内に370兆円超の官民投資
11.電力不足の日本はギガ規模データセンターがない
12.日本企業の海外利益が日本に戻ってこない
13.企業の国内投資をどう奨励するか
14.財務省が成長路線に変わるのをどう担保するか
15.片山大臣は為替介入を「やる時はやる」
16.片山大臣とベッセント長官の連携密度
片山さつき
財務大臣
自民党全国比例区選出参議院議員(参院3期+衆院1期)。金融調査会長・副幹事長・予算委理事・税調副会長。1959年、埼玉県浦和市(現・さいたま市)生まれ。東京大学法学部卒業後、フランス国立行政学院(ENA)修了。1982年大蔵省(現・財務省)入省、女性初の主計局主計官などを歴任。2005年の衆議院議員選挙で初当選。元内閣府特命担当大臣(地方創生・規制改革、女性活躍等)、自民党総務会長代理、政調会長代理、外交防衛委員長等を歴任。議員立法多数。
※ プロフィールは放送日2026.07.03時点の情報です
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