藤田文武
日本維新の会共同代表
1980年大阪府寝屋川市生まれ。四條畷高校、筑波大学卒。ベンチャー企業の役員を経て、独立企業。2012年維新政治塾1期生。2019年衆議院議員補欠選挙にて初当選。2021年から党幹事長を歴任。2025年に党共同代表に就任。
野党は皇室典範を“日程闘争”の玩具にした
≪櫻井よしこの対談後記≫
今夜のゲストは日本維新共同代表の藤田文武さんと石橋文登さんでした。
今日、皇室典範改正の法案が衆議院で可決しました。来週参議院に送られます、会期末の今月17日には参議院も通過して法律となります。まだ参議院が残っていますから、法律の細部まで最終決定されたわけではありません。けれども、大事な点は男系男子による皇位継承の道が確定した点は評価しています。
藤田さんの典範改正にかける思いには深いものがあり、自民党内のリベラルな人々より余程しっかりしていると感じたことでした。
参議院の廃止についても語るなど興味深い内容になりました。
≪対談で語られた諭点≫
1.皇室典範改正案の衆院通過まで闘い方
2.野党は皇室典範を日程闘争の玩具にした
3.反対は天皇制廃止派の政党ばかリ
4.目的は皇室の安定的継承、手段が皇族数の確保
5.女性皇族①案は皇族数を「減らさない」だけ
6.立憲が付帯決議「見直し担保」でいちゃもん
7.なぜ維新は議員定数と副首都法案をセットにしたのか
8.課題は法案のまとめ段階で発言は議事録に残らない
9.辻本清美「あの一族と同じ空気を吸いたくない」
10.議員定数削減法は“劇薬”は
11.比例代表はいらない、比例復活させるな
12.維新も一院制、参院改革に興味
13.中選挙区制の是非
14.席を立った村上誠一郎と船田元は処分せよ
15.旧メディアが書かない令和新選組は公金詐取の疑い?
16.与党維新は実現することに責任を負う
17.戦略3文書改訂に核の議論を入れる
藤田文武
日本維新の会共同代表
1980年大阪府寝屋川市生まれ。四條畷高校、筑波大学卒。ベンチャー企業の役員を経て、独立企業。2012年維新政治塾1期生。2019年衆議院議員補欠選挙にて初当選。2021年から党幹事長を歴任。2025年に党共同代表に就任。
石橋文登
政治ジャーナリスト・千葉工業大学特別教授
1966年福岡県生まれ。90年、京都大学農学部を卒業後、産経新聞社に入社。奈良支局、京都総局、大阪社会部を経て2002年に政治部に異動。政治部次長を経て、編集局次長兼政治部長などを歴任。2019年4月、同社を退社。6月から千葉工業大学審議役、2020年7月から特別教授。著書に「安倍『一強』の秘密」(飛鳥新社)、「国会議員に読ませたい敗戦秘話」(産経新聞出版、共著)、「『脱原発』が地方を滅ぼす」(産経新聞出版、共著)など多数。
※ プロフィールは放送日2026.07.10時点の情報です
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