山上信吾
前オーストラリア大使・外交評論家
日本の元外交官、外交評論家。外務省国際情報統括官、外務省経済局長等を経て、2020年、駐オーストラリア特命全権大使。2023年に退官し、2025年現在、TMI総合法律事務所特別顧問、笹川平和財団上席フェロー等を務めつつ、外交評論活動を展開中。
米中はAIのガードレールを構築できるか
高市首相は22日に就任後初めて国連総会で一般討論演説を行います。同じ日国連で演説をトランプ大統領と日米首脳会談を行い、24日の米中首脳会談を前に日米で対中認識をすり合わせます。
ワシントンで行われる米中首脳会談第2ラウンドには、習近平主席異例の大型経済代表団を同行し、トランプ大統領は到着する習近平主席を自ら出迎える方針です。会談ではAIの危機管理、関税をめぐる貿易問題、台湾問題が首脳なテーマです。
9月25日金曜夜9時『櫻井よしこの言論テレビ』第727回放送は、ゲストに外交評論家で前オーストラリア大使の山上信吾さんと笹川平和財団上席フェローで社団法人DEEP DIVE代表の小原凡司さんをお迎えし、米中首脳会談の内容などを分析いたします。
どうぞお楽しみに!
山上信吾
前オーストラリア大使・外交評論家
日本の元外交官、外交評論家。外務省国際情報統括官、外務省経済局長等を経て、2020年、駐オーストラリア特命全権大使。2023年に退官し、2025年現在、TMI総合法律事務所特別顧問、笹川平和財団上席フェロー等を務めつつ、外交評論活動を展開中。
小原凡司
笹川平和財団上席フェロー
1985年 防衛大学校卒業、1998年 筑波大学大学院(地域研究修士)修了(修士)。1985年に海上自衛隊入隊後、回転翼操縦士として勤務。2003年~2006年 駐中国防衛駐在官。2006年防衛省海上幕僚監部情報班長、2009年 第21航空隊司令、2011年IHS Jane’s アナリスト兼ビジネス・デベロップメント・マネージャーを経て、2013年に東京財団、2017年6月から現職。著書に『中国の軍事戦略』(東洋経済新報社)『軍事大国・中国の正体』(徳間書店)『何が戦争を止めるのか』(ディスカバートゥエンティワン)『曲り角に立つ中国』共著(NTT出版)等
※ プロフィールは放送日2026.09.25時点の情報です
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ロシアを従え、グローバルサウスを懐柔し、アメリカの向こうを張って、日本への攻勢を強める独裁国家。狙いを定めたターゲットはありとあらゆる手段で籠絡、法の不備を突いて深く静かに侵略を進め、露見したら黒を白と言い張る謀略の実態と大きく揺らぐ中国共産党の足元を確かな取材で看破し、「不都合な真実」を剔抉する。
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「日本を取り戻す」と叫んだ人。古事記の神々や英雄、その想いを継いだ吉田松陰、橋本左内、横井小楠、井上毅、伊藤博文、山縣有朋をはじめとする無数の人々。日本史を背負い、日本を守ったリーダーたちと安倍総理の魂と意思を、渾身の筆で読み解く。
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核恫喝の最前線で9条、中立論、専守防衛、非核三原則に国家の命運を委ねる日本。侵略者を利する空論を白日の下にさらす。 【緊急出版】ウクライナ侵略、「戦後」が砕け散った「軍靴の音」はすでに隣国から聞こえている。力ずくの独裁国から日本を守るためには「内閣が一つ吹っ飛ぶ覚悟」の法整備が必要だ。言論テレビ人気シリーズ第7弾!