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Vol.724 会員限定

高市怒る!「福岡県議全員を公認しない」

林芳正総務相とドン蔵内勇夫の「表と裏」

2026.09.04 61分

 ≪櫻井よしこの対談後記≫
 政局の季節に突入しています。石橋、有元両氏の元産経新聞政治部長に高市政権の戦略を語ってもらいました。
 福岡県議会に対する公認取り消しの通知はすさまじい衝撃波となっています。でも、金銭の授受は自民党にとどまらず、公明党、その他の政党にも同じことが起きているという実態が語られました。
 どうりでどの野党も自民党批判をすることなくおとなしいはずです。高市さんの切れ味鋭い裁き方を支持したいと思ったことでした。

 ≪対談で語られた論点≫
 1.なぜ読売新聞が「高市特ダネ」を取れるようになったか
 2.高市改造人事は「言論テレビ」予測がピッタリ
 3.コバホーク政調会長をどう処遇するか
 4.幹事長代行でジャイアン萩生田が自由に動く
 5.高市首相は参院幹事長に有村治子を抜擢するか
 6.憲法改正の障害は参院自民党
 7.再来年の参院選で自民だけで3分の2を取る
 8.“スカタン”オールドメディア叩けど高市ビクともせず
 9.高市首相はアンケートを熟読しポストを決める
10.高市怒る!「福岡県議全員公認しない」
11.なぜ県議会議長は知事より強大な力を持つか
12.獣医師蔵内は世界獣医師会長になりたかった
13.地方議員は市議会議員から上に票を積み上げる
14.ドン蔵内息子は林芳正の秘書だった
15.中道潰滅、公明また自民にすり寄るか

石橋文登

石橋文登
政治ジャーナリスト・千葉工業大学特別教授

1966年福岡県生まれ。90年、京都大学農学部を卒業後、産経新聞社に入社。奈良支局、京都総局、大阪社会部を経て2002年に政治部に異動。政治部次長を経て、編集局次長兼政治部長などを歴任。2019年4月、同社を退社。6月から千葉工業大学審議役、2020年7月から特別教授。著書に「安倍『一強』の秘密」(飛鳥新社)、「国会議員に読ませたい敗戦秘話」(産経新聞出版、共著)、「『脱原発』が地方を滅ぼす」(産経新聞出版、共著)など多数。

有元隆志

有元隆志
産経新聞特別記者

1965年神奈川県生まれ。学習院大学法学部卒業、1989年産経新聞社入社。ワシントン特派員、政治部次長、編集局副編集長、政治部長、フジサンケイグループの理論的支柱である月刊誌『正論』の発行人兼調査室長を歴任。主な著書に「歴史戦」「日本共産党研究」(産経新聞出版、共著)など。

※ プロフィールは放送日2026.09.04時点の情報です

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